プロの講師の指導で着実にスコアアップ

TOEIC対策コース

日常生活やグローバルビジネスにおける活きた英語の力を測定する、世界共通のテスト TOEIC(トーイック)のスコアアップを目指すなら、EP Academyの『TOEIC対策コース』です。経験豊富なプロの講師と、様々な角度から研究・開発されたカリキュラムの双方を兼ね備えたプライベートレッスンをした授業を行っています。

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TOEICテストのスコアアップには、英語力の底上げは欠かすことができませんが、同時に目標スコアに応じたテスト対策を行う必要があります。English Pocketでは、この二つのアプローチで確実にスコアアップを目指します。

1.確かな英語力の底上げ TOEICのスコアアップのみでなく、その先も使える確かな英語力を身につけます。ボキャブラリーの増強、リーディングのスピードアップはTOEICだけでなく、英語での業実にも役立つものです。
2.効果的テスト対策 限られた時間内に問題をこなすタイムマネージメントのテクニックを学びます。Part 5 と6を出来るだけ早く解き、以下のPart 7 に時間を使うかが、成功のカギです。Part 5の攻略法をじっくりと説明し、実践していただきます
3.確実なスコアアップのためのトレーニング 様々な効果的トレーニングにより確実に実力を付けて行きます。
◆ シャドーイングによるリスニング力アップ法
◆ Skim Reading / Timed Readingで解答のスピードをアップ
4.目と耳から覚える ボキャブラリー 語彙力アップは全ての基礎となります。目と耳から語彙力アップを目指します。TOEIC対策としてだけでなく、ビジネス英語として使える語彙を身につけます。
5.文法力の強化 TOEICで狙われやすい文法事項のみを厳選し、簡潔に解説いたします。
使える英文法を見につけるチャンスです。

【内容】 

日本人講師による50分間のグループレッスン

【月謝】 

8,640円(税込み)

※プライベートレッスンでも対応可能です。ご相談ください。

※プライベートレッスンの場合は料金が変わります。

TOEIC(トーイック)とは

TOEIC (Test of English for International Communication)とは世界約150ヶ国で実施されている世界共通の英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するためのテストです。これまでのTOEICRテストはTOEICR Listening & Reading Testにテスト名が変わりました。

テスト内容はリスニング(45分100問)とリーディング(75分100問)、計200問のマークシート方式で、各部門の合計点がスコアとして認定されます。10~990点(各部門 5~495点ずつ)の間の5点刻みで受験者の英語能力を評価します。 日本では年間230万人以上が受験し、多くの企業において採用時や査定対象時の客観的な評価基準として、TOEICはその地位をますます高めています。単位認定要件の一つとしてTOEICを認めている学校もあるほどです。

 

 

 

 

 

 

受験料

TOEICテストは、インターネットまたはコンビニ端末から申込できます。受験料は¥5,725です。申込方法によって、「受験料の支払い方法」「申込期間」が異なります。また、インターネットサービスの「TOEIC SQUARE」経由で申し込みをした際は、受験をした翌年の同じ月の受験料が割引になります。

実施場所・実施日

TOEIC L&R公開テストは年10回全国80都市で実施しています。

テストの形式

TOEIC L&Rはリスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

※2016年5月29日よりTOEIC Listening & Reading Testの出題形式が一部変更になりました。

 

リスニングセクション(45分間・100問) 
会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part1 写真描写問題 6問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2 応答問題 25問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3 会話問題 39問
2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。?
Part4 説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。?
リーディングセクション(75分間・100問) 
印刷された問題を読んで設問に解答
Part5 短文穴埋め問題 30問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part6 長文穴埋め問題 16問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part7 読解問題 54問(1つの文書:29問、2つの文書:25問)
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各文書には設問が数問ずつある。

試験結果の判定

計200問の合計点がスコアとして認定されます。10~990点(各部門5~495点ずつ)の間の5点刻みで受験者の英語能力を評価します。またスコアに応じて、コミュニケーション能力のレベル (Proficiency Scale) がA、B、C、D、Eの5段階で評価されます。また、スコア分布も公開され、受験者中のおおよその順位を知ることもできる。テスト結果はOfficial Score Certificate(公式認定証)として、試験日から30日以内に発送されます。

レベル TOEICスコア 評価(ガイドライン)
A 990~860 Non-Nativeとして充分なコミュニケーションができる。
B 860~730 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
C 730~430 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
D 430~220 通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
E 220~ コミュニケーションができるまでに至っていない