Reading, Writing, Listening, Speaking全ての分野での確実なスコアアップを実現するTOEFL対策コース 。

米国やカナダなどの大学、大学院留学に必要となるTOEFL(トフル)のスコアアップを目指すなら、EP Academyの『TOEFL iBT対策コース』です。経験豊富なプロの講師と、様々な角度から研究・開発され たカリキュラムの双方を兼ね備えた授業を行っています。担任制の学習アドバイザーと留学カウンセラー、両 者のサポート体制も万全です。Reading, Writing, Listening, Speaking全ての分野での確実なスコ アアップを実現します。

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TOEFL iBT対策コースの特徴

【3つのレベル】 目標となるレベルに応じたきめ細かいカリキュラムに沿って、確実に実力アップ

【コース期間】

 

A: Introduction Level

(コミュニティカレッジレベル Score 55を狙うコース)
全16回 60分 日本人講師
TOEFL iBT55点取得を目指すコース。始めてTOEFLを受験される方、基礎から英語力をつけていきたい方のためのコースです。

 

B: Intermediate Level

(中堅4年制大学レベル Score 80を狙うコース)
全20回 60分
現在のスコアが55~70程度の方を対象としたTOEFL iBT80点取得を目指すコースです。英語の実力だけでなく、試験対策で効果的 なテストのテクニックを学び、最短で、目標スコア獲得を目指します。

 

C: Advanced Level

(アイビーリーグ・MBAレベル Score 100以上を狙うコース)
全24回 60分
現在のスコアが75点以上の方を対象としたコースです。リーディング問題では難易度の高い設問の解答方法、引っかけ問題の見分け方 などを解説します。より確実に正答率を上げていけるよう指導します。

料金

月謝8,640円(日本人講師)  9,612円(ネイティブ講師)
グループレッスンで対応させていただきます。

TOEFL(トフル)とは

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、英語が母国語でない人 の英語力を測るためのテストです。米国やカナダの大学・大学院へ留学する際や、各種留 学奨学金プログラム・大学交換留学プログラムの選考試験に、入学審査基準として TOEFLのスコア提出が要求され、世界中で年間約27万人が受験しています。また、日 本では、教育機関等での学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安としても 利用されています。

TOEFL iBTとは

TOEFLにはTOEFL iBT(internet-Based Testing)とTOEFL PBT(Paper-based test)があります。 TOEFL PBTは現在日本では行われていません。TOEFL iBTでは、受験者は試験会場で各自1台のコン ピュータを使用し、画面上で問題を読み、解答します。テストはReading、Liste1000ning、Speaking、 Writingの4セクションに分かれており、各セクションそれぞれのスコアと、総合スコアが通知されます。各スキルを組 み合わせて、課題を遂行する能力を評価するなど、どれだけ英語を「知っているか」ではなく、「使えるか」に焦点を あてています。

受験料

TOEFL iBTテスト申込は、通常テスト日の7日前までに 行います。受験料はUS$230です。

実施場所・実施日

実施会場・実施日の多さでは、英語能力試験の中で 最も多いのがTOEFLテストです。年間50回以上実施される試験は何度でも受けることができますが、次回の 受験まで12日間あける必要があります。

テストの形式

テストは、テストセンターにて全セクションコンピュータ上で受験します。テスト所要時間は4~4.5時間で、全セク ションでメモをとること(Note-taking)が可能です。Speakingセクションでは、マイクに向かって話し、音声が録 音され、同時に複数の技能を測定する問題(Integrated Task)が出題されます。 テストスコアに合格/不合格はなく、4セクションそれぞれの点数と総合スコアが通知されます。点数に加え、「スコア の持つ意味」の解説 (Performance Descriptor)も示されます。

  問題数 時間 スコアの範囲
Reading アカデミックなトピックのパッセージ3~4題
(各約700字、12~14問)
60~80分 0~30 High/Intermediate/Low
Listening ・会話2~3題 (各5問)
・講義4~6題 (各6問)
60分~90分 0~30 High/Intermediate/Low
休憩 10分      
Speaking ・Independent tasks(2問)
準備15秒、解答45秒

・Integrated tasks(全4問)
①Read / Listen / Speak(2問)
準備30秒、解答60秒
②Listen / Speak (2問)
準備20秒、解答60秒
20分 0~30に換算 Good/Fair/Limited/Weak
Writing ・Integrated tasks Read / Listen / Write(1問) 20分
・Independent tasks(1問) 30分
50分 0~30に換算 Good/Fair/Limited/Weak

 

TOEFLテストを受ける理由

受験しやすさ

TOEFLテストは、世界各国のETS認定テストサイトで実施され、交通至便な会場の中から受験場所を選択できます。また、テストが1日で完了するため、他の検定試験のように、別の日にまた会場に行く必要ありません。

学力を測定

TOEFLテストでは、授業で実際に使う英語能力がわかります。このテストでは、授業と同じように、受験者が教科 書の抜粋を読んだり、講義を聴いたりした後に、それを基に話したり書いたりします。テストは100%学術的な設問や課題で構成されるため、多くの大学で入学選考に最適なテストと考えられています。

スピーキングを公平に評価

マンツーマンの面接でスピーキングを評価するテストもありますが、TOEFLテストでは、スピーキングを現地のテスト会 場で 1 人の試験官が評価するのではなく、スピーキングの解答を録音してETS の3~6人の採点者が評価するため、スコアの客観性と信頼性が保証されます。

スコアで差をつける

TOEFLテストは質の高さと公正さ、そして100%学術的な内容で高く評価されているため、出願書類にTOEFLテ ストのスコアを含めることで他の出願者と差がつきます。130か国の9,000 を超える大学、機関、その他の団体など、TOEFLテストは、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験です。TOEFLを受け付ける機関の中には、世界で上位100位の大学も含まれます。